土居コーヒーは、注文すると、土居博司氏が生豆から焙煎してお届けしてくれる、こだわり品です。
その美味しさの秘密を色々見てみましょう。
まず、乳白色の生豆を焙煎する熱加工は凄く大切です。
この豆が焙煎してから、長い時間が経過してしまうと、味が衰えてしまいます。
よく、「飲んだら、胸やけする。」、「変な酸味がある。」、「後味が悪い。」などのことを聞くことがありますが、これは、焙煎してから長い時間経過して、成分が衰えてしまっているからだと、土居博司氏は言います。
それで、彼は、コーヒーの注文を貰ってから焙煎しています。
また、取り扱う銘柄も、最高品質の銘柄のものです。
それらの味を損なわないように気をつけつつ、常に新鮮なものをお届けしてもらえます。
ただ、土居コーヒーでは、1日に多くの注文を受けることができませんし、すぐに出荷することも出来ません。
焙煎を1回行うのに、だいたい20〜25分の時間が必要ですが、その代わり届いたら美味しく楽しむことが出来ます。
豆は全て、プロである土居博司氏が焙煎しているのも、特徴です。
豆をムラ無く、全て同じように焙煎しています。
いつもコーヒーを飲んでいる方は、ぜひいつもの物と比べてみると良いでしょう。
この美味しさは、もしかしたら、癖になってしまうかも知れません。
この機会に、プロが作り出した味を楽しんでみては、いかがでしょうか。